過去問を解いていて気づいたことがあります。IB Math は、同じ問題を形を変えて出しているだけです。
見た目に騙されない
数学の概念をしっかり理解していれば、どんな問題も見た目ほど難しくありません。
例えば、複素数の問題は一見するととても複雑に見えます。 でも、問題を分解してみると聞いていることは毎回同じです。 複素数の定義を知っているか、ド・モアブルの定理を使えるか、複素数の計算と表現ができるか、という点です。
IB Math はシンプルなことを聞いているのですが、見た目が難しいので多くの人が構えてしまいます。 先生も「難しい科目だ」と言うかもしれませんが、概念を徹底的に理解すれば、 IB Mathematics は他のどの科目よりも取り組みやすくなります。
4 ステップ学習法
1
教科書を徹底的に読む
何度も読んで、概念を理解します。表面的な理解ではなく、なぜそうなるのかまで確認します。
2
簡単な計算問題を解く
基本的な計算問題で概念の理解を確認します。
3
難問と簡単な問題を比べる
難易度の異なる問題を並べてみると、聞いていることが同じだと分かるはずです。
4
過去問の難問に挑戦する
過去問や Pearson テキストの難しい問題に取り組みます。パターンが見えていれば解けます。
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